学術図書出版社

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DXを見る眼
初学者のためのDX入門

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著 者
湯浅修一
判 型
A5
ページ
128
ISBN
978-4-7806-1436-7
発 行
2026年4月

定 価 1,540円(本体 1,400円)

第1章 DXの定義
 1.1 経済産業省によるDXの定義
 1.2 データとデジタル技術
 1.3 デジタル技術の長所
 1.4 変革
 1.5 競争上の優位性
 1.6 AmazonのDXの取り組み
 1.7 DXを見る眼
第2章 データドリブン(データ駆動)
 2.1 データ化の目的
 2.2 データ化の「あるある」
 2.3 データ化だけではまだまだ
 2.4 データドリブンの取り組み事例
 2.5 PPDACサイクル
 2.6 データドリブンのポイント
 2.7 21世紀はデータの時代
第3章 OA化とテレワーク
 3.1 OA(Office Automation)
 3.2 なぜパソコンを使って資料を作るのか
 3.3 電子メールの利便性
 3.4 職場にもあるデジタルデバイド(情報格差)
 3.5 テレワーク
 3.6 テレワークのメリットとデメリット
第4章 AIの活用と私たちに求められること
 4.1 AI(Artificial Intelligence、人工知能)
 4.2 AIの歴史
 4.3 私たちの生活に浸透してきたAI
 4.4 生成AIを使ったデジタルアートや動画
 4.5 企業でのAIの活用
 4.6 企業での生成AIの導入状況
 4.7 生成AIを活用する上で求められる視点
 4.8 AIが引き起こしている問題
 4.9 技術の進化に伴う課題の解決
第5章 デジタルプラットフォーム産業と勝者総取り
 5.1 デジタルプラットフォーム産業の特徴
 5.2 デファクト・スタンダード
 5.3 デファクト・スタンダードが形成される要因
 5.4 勝者総取り(Winner Takes All:WTA)
第6章 企業理念と経営戦略、経営戦略とDXの取り組み
 6.1 企業とは何か
 6.2 企業理念
 6.3 企業理念と経営戦略
 6.4 経営戦略とDXの取り組み
 6.5 DXは戦略に従う
 6.6 企業理念、経営戦略、DXの取り組み
第7章 企業のDXの取り組み状況とDXの成功確率
 7.1 企業のDXの取り組み状況
 7.2 企業のDXの成果認識状況
 7.3 DXの成果認識はなぜ6割程度なのか
 7.4 DXの成功確率を高める
 7.5 ファミレスに見るDXのステップ
 7.6 着眼大局、着手小局
第8章 イノベーションとDX
 8.1 イノベーションとは何か
 8.2 シュンペーターが提唱した新結合の五つの類型
 8.3 新結合として見たイノベーション
 8.4 中央寝装に見る新結合
第9章 DXを推進する人材
 9.1 DXを推進する人材の充足状況
 9.2 DXを推進する人材に求められるスキルとマインド
第10章 地域発DX、これからのDX
 10.1 地域発DX
 10.2 これからのDX

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