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テキスト 量子力学  萌芽と構築の視点から

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著 者
川村嘉春
判 型
B5
ページ
192
ISBN
978-4-7806-1009-3
発 行
2022年03月

定 価 2,310円(本体 2,100円)

第1章 はじめに
1.1 本書の目的
1.2 本書の内容
1.3 主な物理定数

第2章 力学と電磁気学
2.1 力学
2.2 電磁気学

第3章 統計力学と比熱の理論
3.1 探索の方法
3.2 熱力学と統計力学
3.3 比熱の理論
3.4 実験値との比較

第4章 黒体放射の問題と固体の比熱
4.1 黒体放射の問題
4.2 プランクの放射公式
4.3 デバイの模型
4.4 課題と展望

第5章 プランクの放射公式と光の正体
5.1 3つの放射公式
5.2 量子仮説
5.3 光の正体
5.4 課題と補足

第6章 光の粒子性
6.1 光電効果
6.2 コンプトン効果
6.3 光子の理想気体

第7章 電子の発見と原子の構造
7.1 電子の発見
7.2 原子の構造
7.3 ラザフォードの原子模型の問題点

第8章 ボーアの原子理論と光の放射・吸収
8.1 理論の構築過程
8.2 ラザフォードの原子模型における問題点の検討
8.3 ボーアの原子理論
8.4 光の放射・吸収

第9章 断熱不変性と量子条件
9.1 断熱不変性
9.2 量子条件

第10章 対応原理と量子化
10.1 対応原理
10.2 対応原理の再考
10.3 回転運動と並進運動に関する量子化

第11章 行列力学
11.1 虫食い算の紹介
11.2 行列力学の構築
11.3 行列力学の構成要素
11.4 エネルギー固有値の求め方

第12章 行列力学における調和振動子
12.1 変位と運動量に関する行列に基づく方法
12.2 演算子法
12.3 行列表示
12.4 課題

第13章 電子の波動性
13.1 物質波仮説
13.2 波動力学の構築

第14章 波動力学
14.1 シュレーディンガー方程式
14.2 具体的な系
14.3 確率解釈

第15章 行列力学と波動力学の等価性
15.1 行列力学と波動力学のおさらい
15.2 波動力学から行列力学へ
15.3 量子力学

第16章 経路積分
16.1 ホイヘンスの原理
16.2 経路積分の導出
16.3 経路積分の特徴
16.4 経路積分の周辺

第17章 多電子原子とスピン
17.1 多電子原子の構造
17.2 ゼーマン効果
17.3 パウリの排他律
17.4 パウリ方程式

第18章 量子力学の拡張
18.1 量子力学のおさらい
18.2 相対論的量子力学
18.3 場の量子論

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