学術図書出版社

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新・保育シリーズ
子ども理解の理論と方法

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著 者
中坪史典請川滋大 監修 境愛一郎
青木聡子氏家靖浩岡本明博小林博子小松和佳小山朝子境愛一郎澤田光鈴木純子武内裕明田中謙野﨑秀正久松尚美堀家由妃代山本有紀 共著
判 型
B5
ページ
192
ISBN
978-4-7806-1429-9
発 行
2026年3月

定 価 2,200円(本体 2,000円)

第1部 子ども理解の理論
第1章 子ども理解とはなにか
 1.1 「理解」について理解する
 1.2 子ども理解の意味と意義
 1.3 子ども理解に関する5つの視点と特性
第2章 保育の計画および評価と子ども理解
 2.1 乳幼児期の子どもの教育及び保育の基本
 2.2 保育の計画の作成と子ども理解
 2.3 子ども理解に基づいた保育の評価
第3章 乳児から3歳未満児の発達的理解
 3.1 子ども理解に始まり子ども理解に立ち返る
 3.2 乳児から3歳未満児の発達過程とその特徴、発達に応じた援助について
 3.3 乳児から3歳未満児への保育者の援助について
第4章 3歳以上児の発達的理解
 4.1 3歳以上児の発達的特性
 4.2 3歳以上児の発達過程とその特徴について
 4.3 3歳以上児への保育者の援助について
第5章 「多様なニーズ」の子どもの理解
 5.1 子どもとはなにか
 5.2 「多様なニーズ」の子どもについて考える
 5.3 子どもから学び、自身をアップデートする
第6章 子どもを取り巻く保護者等の理解
 6.1 保護者等の理解の意義
 6.2 子育てにおける保護者等の心理
 6.3 保護者理解のための姿勢と連携の在り方
第7章 子どもを取り巻く社会・地域の理解
 7.1 子ども理解における子どもを取り巻く社会・地域の理解とは
 7.2 地域住民による子ども理解
 7.3 地域社会に関する保育者や地域住民の理解
 7.4 子どもを取り巻く地域社会の理解の必要性とその意義

第2部 子ども理解の方法
第8章 子ども理解のための保育者の姿勢
 8.1 チームで子どもを理解しようとする姿勢
 8.2 保育者が心がけたい身体と心の姿勢
 8.3 子ども理解は発達支援の姿勢で進める
第9章 子ども理解のための観察と記録
 9.1 子ども理解の方法としての観察と記録
 9.2 保育者としての観察の立ち位置
 9.3 保育で用いる記録の方法と特徴
第10章 子ども理解のためのカンファレンス:基本編
 10.1 カンファレンスの意味・意義・特徴
 10.2 カンファレンスの進め方
 10.3 園内研修について
第11章 子ども理解のためのカンファレンス:実践編
 11.1 保育者の専門性と子ども理解
 11.2 様々なカンファレンスについて
 11.3 カンファレンスを通した子ども理解
 11.4 カンファレンスを活用した幼保小合同研修
第12章 子ども理解のための情報機器などの活用
 12.1 子ども理解を深めるための情報機器の活用
 12.2 子どもと情報機器などをめぐる現状
 12.3 情報機器を活用する子どもへの理解と支援
第13章 子ども理解のための外部機関との連携
 13.1 「連携」について理解する
 13.2 外部機関との連携事例1:虐待の疑いのある子どもの支援
 13.3 外部機関との連携事例2:障害のある子どもの支援
 13.4 外部機関との連携のポイント
第14章 子ども理解に基づく実践:未満児編
 14.1 3歳未満児の理解と援助の実践
 14.2 保護者と共に子どもの理解を深める
 14.3 同僚性を発揮するチーム作り
第15章 子ども理解に基づく実践:以上児編
 15.1 3歳以上児の子どもの理解
 15.2 保育現場における「気になる子」
 15.3 子どもの理解と支援
 15.4 「気になる子」支援のねらい
 15.5 保護者への支援

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