学術図書出版社

前のページへ戻る

new
データサイエンス大系
社会調査法

  • twitter
  • facebook
  • line
著 者
伊達平和高田聖治 共著
判 型
A5
ページ
224
ISBN
978-4-7806-0704-8
発 行
2020年03月

定 価 2,420円(本体 2,200円)

第1章 社会調査とは何か
 1.1 社会調査の目的と意義
 1.2 社会調査の例
 1.3 社会調査を学ぶ意義
 1.4 社会調査の利用
 1.5 社会調査の歴史
 章末問題
第2章 社会調査の例
 2.1 政府統計
 2.2 学術調査
 2.3 世論調査
 2.4 マーケティングリサーチ
 章末問題
第3章 社会調査の分類
 3.1 量的調査と質的調査
 3.2 統計的研究と事例研究
 3.3 探索型調査,仮説検証型調査,現状把握型調査
 3.4 全数調査と標本調査
 3.5 調査員調査(面接法,留置法),郵送調査,電話調査,集合調査,インターネット調査
 章末問題
第4章 調査の企画
 4.1 調査スケジュール
 4.2 問いの立て方
 4.3 調査計画の立案
 章末問題
第5章 標本調査
 5.1 標本調査の意義
 5.2 標本抽出の方法
 5.3 層化抽出,多段抽出,集落抽出,系統抽出
 5.4 継続標本とローテーションサンプリング
 5.5 母集団推定と標本誤差
 5.6 標本サイズの決め方
 章末問題
第6章 標本調査の数学
 6.1 確率分布の基礎
 6.2 母平均の推定
 6.3 継続標本,ローテーションサンプリング,AK composite estimator,比推定,事後層化
 6.4 ブートストラップ法
 6.5 母平均の検定,区間推定
 章末問題
第7章 調査票の作成
 7.1 調査票作成上の注意
 7.2 ワーディング
 7.3 選択肢の作り方
 7.4 調査票の例
 7.5 その他の調査関係書類
 章末問題
第8章 調査実務
 8.1 調査票の配布,回収
 8.2 督促について
 8.3 調査関連業者との連携
 8.4 予算の立て方
 章末問題
第9章 調査結果の集計,とりまとめ
 9.1 データチェックとコーディング
 9.2 集計
 9.3 母集団推定(ウェイトバック集計)
 9.4 表計算ソフトの利用―ピボットテーブルなど
 9.5 結果のとりまとめ
 章末問題
第10章 文献調査
 10.1 社会調査と文献調査
 10.2 文献調査の方法1:図書館や書店の利用
 10.3 文献調査の方法2:CiNiiの利用
 10.4 文献調査の方法3:Google Scholarの利用
 10.5 文献調査のヒント
 章末問題
第11章 自由回答の分析
 11.1 社会調査における自由回答
 11.2 自由回答を分析する基本的な方法
 11.3 ソフトウェアを用いた分析:KH Coderの利用
 11.4 応用事例の紹介
 章末問題
第12章 社会調査データの利用
 12.1 データアーカイブの利用方法
 12.2 東京大学社会科学研究所データアーカイブ(SSJDA)
 12.3 立教大学社会調査データアーカイブ(RUDA)
 12.4 データアーカイブで利用可能な主要な社会調査
 章末問題
第13章 インターネット調査
 13.1 インターネット調査
 13.2 Googleフォームを使った調査の実施
 13.3 調査会社の調査モニタを利用したインターネット調査の実施
 章末問題
第14章 社会調査における法と倫理
 14.1 個人情報保護法
 14.2 社会調査と倫理
 14.3 四原則
 14.4 具体的な項目
 14.5 調査データの二次利用における行動規範
 章末問題

オンライン書店で購入

  • amazon
  • rakuten
  • 7net
  • 紀伊国屋書店
  • e-hon
  • honya club
  • tsutaya
  • honto

最近チェックした書籍