学術図書出版社

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物理学概論  [力学編]
―高校物理から大学物理への橋渡し―
2020年10月刊行予定

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著 者
近藤康
判 型
B5
ページ
192
ISBN
978-4-7806-0862-5

定 価 2,090円(本体 1,900円)

第1章 イントロダクション
 1.1 物理学とは
 1.2 測定と誤差
 1.3 実験科学としての物理学
 1.4 空間と時間
 1.5 物理法則と単位系
 1.6 次元解析
 1.7 測定の不確かさ
 1.8 表記法
 章末問題
 コラム 計算を行う際に注意すべきこと
第2章 直線上の物体の運動
 2.1 1次元運動における座標,速度,加速度
 2.2 等速直線運動
 2.3 等加速度直線運動
 2.4 物理と微積分
 2.5 微分と積分の関係
 2.6 直線上の等速度運動と等加速度運動
 2.7 微分の公式
 2.8 積分の概念
 2.9 具体的な関数の微分
 章末問題
 コラム 科学者も人の子
第3章 3次元空間中の物体の運動
 3.1 速度の合成と分解
 3.2 平面内の運動
 3.3 小物体の運動の測定とベクトルによる運動の記述
 3.4 平均の速度と加速度,瞬間の速度と加速度
 3.5 速度の合成と相対運動
 3.6 単位ベクトル
 3.7 3次元空間中の有向線分
 3.8 ベクトルとしての順序のある数の組
 章末問題
 コラム 教育に実験は必要か?
第4章 様々な力とそのはたらき
 4.1 様々な力
 4.2 力の合成
 4.3 力の測定の難しさ
 章末問題
 コラム 生意気であれ,大胆であれ
第5章 運動の法則
 5.1 ニュートンの運動の法則
 5.2 様々な運動
 5.3 ニュートンの運動法則の解釈
 5.4 見かけの力
 5.5 運動方程式の解法
 5.6 空気抵抗を受ける物体の落下運動
 章末問題
 コラム 擬似理論に騙されるな
第6章 円運動と振動
 6.1 等速円運動
 6.2 単振動
 6.3 等速円運動,単振動と微分
 6.4 単振動と運動方程式
 6.5 円運動と運動方程式
 章末問題
 コラム クラークの3法則
第7章 仕事と力学的エネルギー
 7.1 仕事
 7.2 運動エネルギー
 7.3 位置エネルギー
 7.4 力学的エネルギー保存
 7.5 ベクトルの内積
 7.6 仕事と仕事率
 7.7 保存力
 7.8 偏微分(偏導関数):多変数の関数への微分の拡張
 7.9 ポテンシャルエネルギーと保存力
 7.10 ストークスの定理と保存力
 7.11 保存力のもとでの運動と運動エネルギー
 章末問題
 コラム back-of-the-envelope-calculation
第8章 運動量と角運動量
 8.1 運動量
 8.2 面積速度と角運動量
 8.3 ベクトルの外積
 8.4 中心力のもとでの保存量
 8.5 円運動
 8.6 保存量の概念
 章末問題
 コラム 対称性と保存量
第9章 質点系の運動
 9.1 直線上を運動する物体の衝突
 9.2 平面上での物体の衝突
 9.3 反発係数
 9.4 衝突によるエネルギーの減少
 9.5 3個の質点について
 9.6 孤立系
 9.7 質点系と重心
 9.8 重心の運動方程式の導出
 9.9 質点系に作用する力のモーメントとその角運動量
 章末問題
 コラム 空中で飛行機を支える力
第10章 剛体の力学
 10.1 力のモーメント
 10.2 剛体のつりあいI
 10.3 重心
 10.4 剛体の自由度と回転
 10.5 剛体のつりあいII
 10.6 剛体の回転運動
 10.7 多重積分
 10.8 様々な物体の重心
 10.9 様々な物体の慣性モーメント
 章末問題
 コラム 恒星間宇宙船
第11章 万有引力による運動
 11.1 天体の運行と物理学
 11.2 第1および第2宇宙速度
 11.3 ベクトルを用いた万有引力の表式
 11.4 万有引力による位置エネルギー
 11.5 万有引力のもとでの運動
 章末問題
 コラム 宇宙人はいる?

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